佐々木美容形成外科

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医療植毛

カツラ・育毛・増毛とは異なり見た目に
自然でメンテナンスの負担が少ない、医療植毛。
90〜95%と生着率が高く、一度抜けても
また生え変わるため効果が持続します。

薄毛・はげを目立たなくしたい

薄くなりにくい部分から植毛し、抜けてもまた生える髪へ

医療植毛(術前)医療植毛(術後)

コンプレックスになりやすい、薄毛。カツラはどうしても不自然さが残り、メンテナンスも大変です。自毛を植毛すれば身体への負担も少なく、自然な見た目が得られます。

医療植毛

薄毛になる原因は、主に男性ホルモンにあります。そのため薄くなりやすい部分は、男性ホルモンの影響を受けやすい前頭部と頭頂部です。逆に、男性ホルモンの影響を受けない後頭部や側頭部は薄くなりにくいのです。この薄くなりにくい部分の毛を、脱毛部分に移植することが、医療植毛なのです。

移植毛は一度生着してしまえば元あった場所の毛と同様の状態を保ちます。その移植毛は後頭部あるいは側頭部のハゲにくい性質の髪を移植しますので、ハゲ部に植えた毛髪も成長期、退行期、休止期と繰り返しながらずっと育成を続けてくれます。

患者様によって多少の個人差はありますが、通常は4〜6ヶ月程度で生えそろいます。もうカツラでごまかす必要はありません。薄毛やハゲなど頭髪のコンプレックスは「植える」ことで確実に解消します。

医療植毛の6つのメリット
  1. 医療植毛は90〜95%と生着率が高く、定着後はたとえ毛が抜けても毛周期どおりに毛が生えてきます。
  2. 人工毛と違い、あなた自身の毛根を移植する為、拒絶反応は全くありません。
  3. 毛根ごとの移植を丁寧に行う為、生え際のラインも自然な仕上がりになり、定着後は自毛と同じく成長します。
  4. 男性ホルモンに影響を受けない部分からの移植の為、移植後に再び薄くなる心配もありません。
  5. 採取した部分は、最新の技術で縫い合わせる為、傷跡も目立たず誰にも気付かれません。
  6. ご希望があれば、内服液や外用約との混合治療も可能です。手術で薄毛を改善し、お薬で脱毛の進行を予防すれば若々しい頭髪が保てます

プロペシアの処方

トラネキサム酸錠剤

薄毛の原因の一つである男性型脱毛症(AGA:Androgenetic Alopecia)には、このお薬がよく効きます。

男性型脱毛症とは、成人男性によくみられる髪が薄くなる状態のことです。思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方から薄くなっていきます。プロペシアは、この男性型脱毛症の進行を遅らせる薬として世界60カ国以上で承認されており、飲む育毛剤として広く認知されています。

当クリニックでは、28錠(4週間分)を7,350円(税込)で処方しています。処方箋料、診察料はいただいておりませんので、薬代以外はかかりません。