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包茎手術は、したほうがいいですか。 |
真性包茎や、重度のカントンがある場合は、痛みや不衛生な状態を改善するために、早めに手術を受けられることをお勧めします。仮性包茎(皮の余りはあるが、簡単にむく事のできる状態)なら、手術をしなくても日常生活に問題はないと思いますが、本人様にとってそのことが常に気になっていたり、そのせいで自信を持てなかったり、或いはそのせいで何か不便に感じるようなことがある様な場合は、手術を受けられると良いと思います。
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50歳ですが、こんな年でも包茎の手術は可能ですか? |
当院で、包茎手術を受けられる患者様の中には、40代、50代の方も、たくさんいらっしゃいます。 60歳や70歳で手術される患者さまもいらっしゃいます。また、他の患者様と顔を合わせることのない様、完全予約制にしておりますので、どうか安心してご来院下さい。年齢が手術の結果に影響することもありません(ただし、傷跡などは時間が経てば経つほど目立たなくなっていきますので、そういった意味ではより早い段階で手術を受けられた方が有利とも言えますが)。 年齢は問題ではありませんので、どうか気楽に、いちどお越し下さい。
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通常のサイズと勃起時のサイズがかなり違うのですが、
手術を受けたあとにまた皮が伸びて包茎に戻るということはないでしょうか? |
包皮は、勃起した時につっぱらない程度に残しますので、普段(勃起していない時)はある程度ゆとりがあります。「通常のサイズと勃起時のサイズがかなり違う」ということですが、勃起率が大きいからといって、手術後に皮がまた伸びてくるということはありません。ただし、次の様な症例があります。例えば恥骨上に脂肪がたくさんついていて、普段、その脂肪の中にペニスが殆ど埋まってしまっている様な状態の方ですと、普段の皮の余りを完全に取ってしまうことが出来ません(勃起した時に皮が足りなくなると困りますから)。その場合、ペニスを外に引っ張り出して長く見せる「長茎術」という手術を一緒にすれば普段でももぐらない状態にできます。診察させて頂いて、状態が把握できれば、より正確な説明をさせて頂くことができます。ご来院くだされば詳しくお話しさせていただきます。
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亀頭を大きくする方法と安全性・持続期間、料金、手術の時間、痛みなど色々教えてください。
手術の時には、先生以外の人も見ているのですか。 |
亀頭の増大には、ヒアルロン酸注入を行っています。カリの部分を中心に、ほど良い硬さとハリが出るという、人気のある治療法です。これは、人体にもともと存在する成分で、アレルギー反応などを起こすこともなく、安心して注入出来る物質です。徐々に吸収されていくので、効果は永久ではありません(一回の注入で半年から一年ほど効果が持続します)。永久になくならない物質というのもあるのですが、将来的に人体にどのような影響を与えるかまだわかっていないため、安心して使用することが出来ません。ヒアルロン酸注入の、料金は10万5000円(税込)です。
注入にかかる時間は2〜3分程度ですが、注入前に麻酔のテープを貼っておいて20〜30分置きます。初診の場合は問診票に記入して頂きカルテをお作りし、診察をする、という時間も合わせて全部で一時間ほど必要です。麻酔のテープを貼っておくことによって、針(細い針です)を刺す時の痛みを軽減させますが、全く無痛というわけではなく、チクッとした感じはあると思います。(我慢出来る程度の痛みです)。手術というよりも、注射をするだけの簡単な処置ですが、通常は男性看護師が1人介助につきます。料金についてはこちらでご確認ください。
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